紀州の山椒展に行ってきました。

2020年3月7日~20日の期間に和歌山市民図書館2階で山椒展が開催されているので行ってきました。和歌山大学紀伊半島価値共創基幹Kii-Plus食農総合研究教育センター(長い!)が山椒に関わる様々な情報をまとめたものが展示されています。
私の目に留まったのはやはり高齢化による農家の減少です。2011年からなんと48%も減少しているそうです。たわわ商店の山椒はあっという間に売り切れてしまいます。作れば売れる商品だとは思うのですが人手不足が問題でしょうか。後は実になるまでの期間が10年と長い、実がなってからの収穫期間が10年と短いため、20~25年で植え替えていかなければならないのがデメリットなのかなぁと。メリットは実が軽いので高齢者でも収穫が楽、機能性は良いし海外にもジャパニーズペッパーとして注目は浴びているし期待の持てる農産物だとは思います。何とか農家を増やしていければ良いのですが。

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